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自然【3】(中級)

全問正解で1pt獲得 自然

公開日:2026.05.22

生物多様性は3つのレベルで考えることができますが、「生態系の多様性」「種の多様性」、あと一つは何でしょう?

「ネイチャーポジティブとは」(環境省)(https://policies.env.go.jp/nature/nature-positive/)を元に東京都環境公社が作成

残念!
正解!自然界の様々なレベルにおいて違いがあり、それが長い進化の歴史において受け継がれた結果として、現在の生物多様性が存在しています。
残念!

日本の生物多様性の現状把握のために、全国約1,000か所で長期モニタリングを行っている環境省の事業はどれでしょう?

「『モニタリングサイト1000第4期とりまとめ報告書概要版』及び『モニタリングサイト1000里地調査2005-2022年度とりまとめ報告書』の公表について 」(環境省)(https://www.env.go.jp/press/press_03802.html)を元に東京都環境公社が作成)

残念!
残念!
正解!「モニタリングサイト1000」は、高山帯、森林・草原、里地里山、湿地、沿岸域、小島嶼など約1,000か所で長期調査を行い、生物多様性や気候変動・外来種の影響など日本の自然の変化を明らかにする環境省の事業です。2024年度には20年間の成果をまとめた第4期とりまとめ報告書概要版が公表されています。

特定外来生物に指定されたものについて、「規制の対象とならない」ものはどれでしょう?

「日本の外来種対策」(環境省)(https://www.env.go.jp/nature/intro/1law/regulation.html)を元に東京都環境公社が作成

残念!規制対象です。
残念!規制対象です。
正解!特定外来生物を野外において捕まえた場合、持って帰ることは禁止されていますが、その場ですぐに放すことは規制の対象とはなりません(釣りでいう「キャッチアンドリリース」も規制対象とはなりません)。