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エネルギー【4】(上級)

全問正解で1pt獲得 エネルギー

公開日:2026.08.26

東久留米市は「2050年ゼロカーボン社会の実現」を目指すため、令和7年1月に「東久留米市GX推進方針」を策定しましたが、この「GX」とは何の略でしょう。

「東久留米市GX推進方針~踏み出そう!未来のために、地球のために~」(東久留米市)(https://www.city.higashikurume.lg.jp/shisei/sesaku/keikaku/1025725.html)を基に東京都環境公社が作成

正解!
GX(グリーントランスフォーメーション)とは、化石燃料を使った社会構造から、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電など)といったクリーンエネルギーを中心とした社会構造へ転換する取組みです。
残念!
残念!

東久留米市が柳泉園組合等と協力して、ごみ焼却発電施設「柳泉園クリーンポート」のごみ発電余剰電力を活用して、年間約530万kWhを市内公共施設に供給する取組を進めていますが、これはエネルギーの何を推進するためのものでしょうか。

「「柳泉園クリーンポートのごみ発電余剰電力を活用した電力地産地消事業基本協定」を締結しました」(東久留米市)(https://www.city.higashikurume.lg.jp/kurashi/kankyo/shigen/1023087.html)を基に東京都環境公社が作成

残念!
正解!
供給された電力で、市役所本庁舎や小中学校、図書館など24か所の公共施設の電力を賄い、また二酸化炭素削減量も年間約2,400トンが見込まれます。これは地域内で電力を循環させる「エネルギー地産地消」の具体的な事例です。
残念!

東久留米市では、ごみ発電に加え、太陽光発電や蓄電池などを活用した「エネルギーの地産地消」の仕組みを構築していくことは、エネルギー代金の域外流出を抑え、市内での循環、まちの賑わい・活性化をもたらすだけではなく、災害時には何を回避し、まちの強靭化につながるとしているでしょう。

「東久留米市GX推進方針」(東久留米市)(https://www.city.higashikurume.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/025/725/gxsuishin.pdf)を基に東京都環境公社が作成

残念!
残念!
正解!
「エネルギーの地産地消」の仕組みを構築することで、自然災害により電力会社からの供給が途絶えた(停電する)場合にも備えられる、ということですね。