公開日:2026.08.26
東久留米市は「2050年ゼロカーボン社会の実現」を目指すため、令和7年1月に「東久留米市GX推進方針」を策定しましたが、この「GX」とは何の略でしょう。
東久留米市が柳泉園組合等と協力して、ごみ焼却発電施設「柳泉園クリーンポート」のごみ発電余剰電力を活用して、年間約530万kWhを市内公共施設に供給する取組を進めていますが、これはエネルギーの何を推進するためのものでしょうか。
東久留米市では、ごみ発電に加え、太陽光発電や蓄電池などを活用した「エネルギーの地産地消」の仕組みを構築していくことは、エネルギー代金の域外流出を抑え、市内での循環、まちの賑わい・活性化をもたらすだけではなく、災害時には何を回避し、まちの強靭化につながるとしているでしょう。